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SDGsへの取り組み

2015年国連で採択された2030年までに達成すべき持続可能な開発目標であるSDGs。
当社はこの目標を達成するために、保有資源を最大限に活かし、創造性及びイノベーションを活用して、SDGsへ積極的に取り組みます。



当社はSDGsが掲げる17の目標のうち、建設事業者として、「安全かつ強靭な環境に配慮した建築ストックの提供」、「働く社員の健康と福祉の促進」、「社会に貢献できる人材教育」、「地域防災などによる地域貢献」、「社会ルールを守るコンプライアンス経営」を主軸に、SDGsに取り組んでいます。

安全かつ強靭な環境に配慮した建築ストックの提供



当社は持続可能な生産消費形態として、耐久性に優れた長寿命化建築物の提供に取り組んでいます。世界有数の地震国である日本は、昔から多くの震災による被害を受けてきております。昨今の地球温暖化による自然災害では、建築物の倒壊などにより多くの人命が失われています。 当社は住み続けられるまちづくり、つくる責任側の立場として、 自然災害に強い減災を基軸とした安全かつ強靭な建築ストックの提供を実施しています。 さらに環境に配慮した建築物の整備を促進するために、省エネ・省資源に配慮した建築ストックの提供に取り組んでいます。 2016年9月には、千葉県香取郡多古町に太陽光発電所を運開し、当社本社の使用電力をこの再生エネルギーにより賄うと共に、 一般家庭130世帯への電力供給に貢献し、CO2の削減を図っています。

TA-COソーラーパワーステーション

TA-COソーラーパワーステーション
CO2の削減への取り組み


働く社員の健康と福祉の促進



労働集約型である建設業は、社員の健康の維持が大変重要です。当社は健康保険組合と協力して健康企業宣言を行い健康経営健康づくりの取り組みを積極的に行い、2021年7月7日に健康保険組合連合会東京連合会より健康優良企業の認定を受けました。健康診断100%受診、要医療者の再診、特定保健指導の実施、外部に治療を要する社員の相談窓口の設置をする等 社員の心と身体の健康づくりに向けて積極的に取り組んでいます。また感染症予防として、業界団体での職域接種、室内消毒や検温器の設置、BCPの作成等の感染症対策を講じています。 建設業の大きな課題に2024年度から開始される働き方改革への対応があります。建設業の労働時間の上限規制は2023年度末まで猶予されていますが、2024年4月から本格的に適用されます。労働力不足やIT化の遅れから、長時間労働は建設業界全体の問題としてあげられます。当社は勤怠管理システムによる適正な労働時間の把握、その原因の把握と対策、BIM,RPAなどによる生産性の向上及び人材補強等の対策を講じ、この問題に積極的に取り組んでいます。少子高齢化が進むなか、社員が健康で長く働くことができるよう 安全で健康な職場作りに今後も取り組んでまいります。 この他、福祉の促進としては、千葉県茂原市での当社保有不動産を有効活用した老人福祉施設の建築物の提供やご支援等があります。今後も不動産の有効活用により、地域への社会貢献を行ってまいります。

健康優良企業

健康優良企業
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土地の公益提供・老人福祉

土地の公益提供・老人福祉
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社会に貢献できる人材教育



人手不足、高齢化が進む建設業では、若い社員に対する技能の伝承と能力開発がとても重要です。当社では、建設事業を通じて社会貢献ができる人材を育成するために、社内研修、外部の技能・キャリア別研修、資格取得機会の提供と支援、キャリアコンサルタントによる面談や研修を通じて、質の高い教育と働きがいのある職場づくりを行っています。

有資格者一覧

有資格者一覧
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地域防災などによる地域貢献



当社は墨田区の建設事業者として、地域に災害、事故等が発生した場合には、できる限りの被災者救助やその復旧活動に従事することで、地域の期待に応える責務があります。当社は、被災時において地元建設団体と連携し、救助・復旧活動で地域に貢献するとともに、地域の防災訓練の実施や非常用物資の備蓄等、普段から事業継続マネジメントに取り組んでいます。

事業継続計画

事業継続計画
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社会ルールを守るコンプライアンス経営



持続される社会のなかで、当社が社会の一員として持続的に経営を行っていくには、社会ルールを守り、コンプライアンス経営を行っていかねばなりません。建設業法、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、建設工事に係わる資材の再資源等に関する法律、労働基準法、労働安全衛生法等の関係法規やその他社会規範に従い、これからも経営を行ってまいります。